全日本アーチェリーバイアスロン連盟

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JAPAN SKI ARCHERY

Archery Biathlon ルール抜粋 (FITA 2006RULE BOOKより)
1.種目

距離と競技のタイプ

スキーの周回数

シューティングの順序
(1回につき4射)

ペナルティのタイプ
(1本のミスに対して)

男子

12.5km
Individual

5x2.5km

S,K,S,K

1分

7.5 km
Sprint

3x2.5km

S,K

150m

10km
Pursuit

4x2.5km

S,K,S

150m

10km
Mass start

5x2km

S,S,K,K

150m

3x6km
Relay

3x2kmx3

S,K
(1回につき1射の予備矢あり)

150m

女子

10km
Individual

5x2km

S,K,S,K

1分

6km
Sprint

3x2km

S,K

150m

8km
Pursuit

4x2km

S,K,S

150m

7.5km
Mass start

4x2km

S,S,K,K

150m

3x6km
Relay

3x2kmx3

S,K
(1回につき1射の予備矢あり)

150m

【競技用語の説明】

Individual

この競技で一番長い距離の種目。
現在ワールドカップではあまり行われていない。
日本では野沢カップ(野沢温泉村)でのみ行われている。

Sprint

この競技の中では短距離種目となる。
Mass start (下参照)で行われる場合と時間差スタートで行われることがある。
(時間差スタートはコース上が込み合わないために選手を等間隔に時間差をつけてスタートさせること。)

Pursuit

Sprint競技の翌日に行われる。
Sprint競技の結果によって、スタート時間がきまる。
各選手はSprint競技の前の順位の選手とゴールタイムの差だけ間隔をおいてスタートする。
現在全日本の大会の順位はこのPursuitの順位で決定している。

Mass start

一斉スタート。
参加選手がスタートラインに1列、または2列に並び同時にスタートする。
全日本大会ではSprint競技のスタートに用いられることが多い。

Relay 3人の選手の合計タイムで競う。
S Standing の略。
シューティングを立った姿勢で行うこと。
K Kneelingの略。
シューティングを座った(立ち膝)姿勢で行うこと。
的について
的の種類

ドロップダウン(垂直に立っている的に矢が当たると後方に倒れる)
1基につき4つの的が横並びについている。

距離

シューティングレーンから的までの距離は18m

的の大きさ

直径16cm (中心部には直径3cmの白色の部分が必要)

ヒット

的が倒れればヒット。

狙う的について 4つの的はどういう順番で射ってもよい。
国内の大会について

【全日本選手権】

ルールはFITA RULE BOOKに基づいて行われている。種目はSprint(スプリント)とPursuit(パシュート)が選択されている。現在のところ、翌年の世界大会派遣選手選考大会となっている。2006年は長野県木島平村で3月18日スプリント、3月19日パシュートの日程で行われる。

【野沢カップ】

関東アーチェリーバイアスロン倶楽部主催で、毎年1月か2月に行われる。国内外でも珍しいIndividualで行われる(男子12.5km,女子10km,ペナルティーはタイム加算)2006年は2月29日に終了。男子優勝浦野裕之(木島平アーチェリーバイアスロンクラブ)、女子優勝丸山さやか(木島平アーチェリーバイアスロンクラブ)